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コンタクトレンズ
コンタクトレンズの歴史は以外にも古く、
1508年にかの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが
その原理のヒントを発見したそうです。知ってました??
1888年スイスの眼科医オイゲン・フックが、石膏の型で
ガラスのレンズを作り、自分の目に装着したのが、
世界で最初のコンタクトレンズです。日本では、
水谷 豊博士が1950年に、プラスチック製の
コンタクトレンズをつくったのが始まりだそうです。
名前の由来は英語の“contact”(接触する)から付けられました。
涙による表面張力で角膜のカーブとレンズのカーブが
うまく沿うように、小さなおわんのような形をしています。
大きさはハードで9mm、ソフトでは14mm前後です。
コンタクトレンズのメリットは、眼鏡のように曇らない、
ずれにくく、激しいスポーツでもOK、視野が裸眼と変わらない。
デメリットとしては、ゴミが入ったりずれると痛い。
手入れが悪いと目の病気になりやすいなどがあげられます。